企業の現在地と目指す変化に合わせて、必要な支援を組み合わせます。

iBRIDGEは、研修、コンサルティング、コーチングを、あらかじめ決められた商品として提供することから始めません。

経営と現場、事業と組織、人と人の間にある構造を見立て、企業の中にある意思や能力に、必要な知見、方法論、着想を組み合わせます。

そのうえで、今の組織が腹落ちして動ける一歩を設計し、実行と成果へつなげます。

企業の現在地と実現したい変化に応じて、以下の4つの支援領域を組み合わせます。

 

経営・組織変革支援

経営の意思を、現場が実行できる変化へつなげる。

経営の意思と現場の実態を一体で捉え、必要な知見や方法論を組み合わせながら、実行可能な変革施策へつなげます。

戦略や制度をつくるだけではなく、企業固有の状況に合った施策を設計し、現場が腹落ちして動ける状態を整えます。実行と軌道修正を重ねながら、変化が組織に根づくまで支援します。

 

このような状況に

  • 戦略や方針を決めたものの、現場の行動につながらない
  • 組織課題が複雑に絡み合い、どこから着手すべきか決められない
  • 研修や制度を実施しているが、手応えのある変化が生まれない
  • 経営と現場の認識にずれがある
  • 変革プロジェクトが一部の担当者だけの活動になっている

 

主な支援内容

  • 経営・組織課題の見立て
  • 組織変革シナリオの設計
  • 変革プロジェクトの企画・推進
  • 経営チームミーティングの設計・運営
  • 組織開発コンサルティング
  • 人事評価制度構築
  • 経営・組織アドバイザリー

 

リーダー・次世代幹部育成

経営視点で考え、組織を動かせる人材を育てる。

将来を担う人材が、一段上の視座と役割を獲得し、経営視点で考え、組織を動かせる状態へ成長するプロセスを支援します。

知識を学ぶだけの研修ではなく、実際の経営・事業課題に向き合い、考え、判断し、周囲へ働きかける実践を通じて、判断力と実行力を育てます。

 

このような状況に

  • 次世代幹部候補はいるが、部門視点を越えられない
  • 管理職が自部門の業務管理にとどまっている
  • 研修を実施しても、現場での行動変化につながらない
  • 後継者候補の選定や育成が進んでいない
  • 管理職によって、部下育成力にばらつきがある

 

主な支援内容

 

エグゼクティブコーチング

複雑な状況を整理し、自らの判断に確信を持つ。

経営者・役員・事業責任者が、複雑な経営課題を整理し、自らの判断に確信を持って行動できる状態をつくります。

単に内省を促すだけではなく、必要に応じて経営や組織に関する知見や視点を提供しながら、事業、組織、自身の役割を一体で捉え直し、現実の意思決定と行動につながる対話を行います。

 

このような状況に

  • 判断材料はあるが、決め切れない
  • 経営課題を社内で率直に話せる相手がいない
  • 役割が変わり、これまでの考え方では対応できない
  • 組織課題に対して、自身がどう関わるべきか整理できない
  • 経営チームとして意思決定の質を高めたい

 

主な支援内容

 

新規事業・イノベーション支援

アイデアを、検証と意思決定が進む事業へ変える。

アイデアを、顧客理解や事業開発の方法論を用いて、顧客価値と事業仮説に落とし込み、実際の検証と意思決定へつなげます。

個人の事業開発力を高めるだけではなく、経営の意思、推進体制、評価基準、組織風土まで含めて捉え、挑戦を継続できる組織の力を育てます。

このような状況に

  • アイデアはあるが、検証へ進めない
  • 新規事業担当者の経験や力量に依存している
  • 検討が長期化し、意思決定が進まない
  • 事業開発研修を実施しても、事業化につながらない
  • 新規事業への挑戦が、一過性のイベントで終わっている

 

主な支援内容

  • 新規事業開発コンサルティング
  • 顧客課題・顧客価値の検証
  • 事業仮説・ビジネスモデル設計
  • 新規事業プロジェクト推進
  • イノベーション人材育成
    顧客インサイト・提案力強化研修を詳しく見る
  • 新規事業推進体制づくり
  • イノベーションマネジメントシステム支援
  • イノベーションコーチング

 

支援領域を組み合わせ、変化の全体を支えます。

組織の課題は、ひとつの領域だけで完結するとは限りません。

例えば、次世代幹部育成であっても、経営チームの意思決定や、組織の役割設計、新規事業への挑戦が関係することがあります。

iBRIDGEは、研修、コンサルティング、コーチングを分けて考えるのではありません。

企業の中にある意思、能力、経験を基点にしながら、必要な知見、方法論、着想、具体的な施策を組み合わせ、変化の全体を支えます。

 

具体例

例1|次世代幹部育成

幹部候補研修

+ 実際の経営課題を扱うアクションラーニング

+ 経営者との対話

+ 個別コーチング

 

例2|組織変革

組織課題の見立て

+ 変革施策の設計

+ 管理職育成

+ 実行段階の伴走

 

例3|新規事業創出

事業仮説の整理

+ 顧客検証

+ 推進人材育成

+ 経営層の意思決定支援

 

何を依頼すべきか、まだ明確でなくても構いません。

自社の課題をどのように整理すればよいか。

研修、コンサルティング、コーチングのどれが必要なのか。
そもそも外部支援を入れる段階なのか。

最初から決まっていなくても問題ありません。
現在起きていることと、目指したい状態を伺いながら、組織の中にある力と、外から加えるべき知見や施策を整理し、次の一歩を一緒に考えます。

 

この支援について相談する

課題が明確に整理されていない段階でも構いません。現在の状況をお聞きしたうえで、進め方をご提案します。